研磨(クレンジング)データ利用条件

横浜市立大学データサイエンス推進センター(以下、「主催者」といいます)が主催するアイディア・チャレンジ2019-WiDS Tokyo@YCU-(以下、「アイディア・チャレンジ2019」といいます)のWebに掲載する研磨(クレンジング)データ(株式会社帝国データバンク(以下、「TDB」といいます。)提供のものに限ります。以下、「研磨データ」といいます。)を参照、利用を希望する方は、以下の利用条件(以下、「本利用条件」といいいます)に同意の上、利用登録を行ってください。登録していただいた方(以下、「データ利用者」といいます。)には、研磨データの参照、利用に必要なIDとパスワードを発行します。

第1条(研磨データの提供)

  1. TDBは、アイディア・チャレンジ2019への応募の便宜を図るため、研磨データをデータ利用者に提供し、データ利用者は、アイディア・チャレンジ2019への応募を目的(以下、「本目的」といいます。)としてのみ研磨データを利用できるものとします。
  2. TDBは、研磨データの正確性、完全性、または特定の目的についての適合性について、一切保証しません。また、研磨データの利用により、データ利用者または第三者に損害が生じたときも、TDBは、一切の責任を負わないものとします。
  3. データ利用者は、本目的のために研磨データを編集・加工することができるものとします。

第2条(秘密保持)

  1. データ利用者は、参照、利用した研磨データを秘密情報として取り扱い、第三者には開示しないものとし、かつ、本目的以外に利用することができないものとします。
  2. データ利用者は、アイディア・チャレンジ2019の応募期間およびシンポジウム終了後は直ちに利用した研磨データ(編集・加工したものを含みます。)を消去するものとします。
  3. データ利用者が本条の規定に違反したことにより紛争が生じた場合、当該データ利用者は主催者、協賛企業および第三者が被る一切の損害、損失、費用(弁護士費用を含むがこれに限定されません。)、逸失利益、逸失収入などを補償するものとします。
  4. 本条規定は、アイディア・チャレンジ2019の応募期間およびシンポジウム終了後も存続するものとします。

第3条(研磨データ利用時の禁止行為)

  1. データ利用者が次に掲げる行為を行うことを禁止します。
    ①クラッキングや、なりすまし等の不正行為
    ②データ利用者としての地位またはデータ利用者としての権利義務の移転、担保設定その他の処分(主催者およびTDBの事前の書面による同意がある場合を除きます。)
    ③その他、本利用条件に違反する行為
  2. 主催者およびTDBは、データ利用者が前項に規定する禁止行為を行った場合、またはその趣旨に反する行為をした場合、データ利用者に事前に通知することなく、当該データ利用者のアイディア・チャレンジ2019における参加停止処分、失格処分、損害賠償請求、その他主催者及びTDBが必要と判断した措置をとることがあります。

第4条(研磨データ利用の変更・中断・終了)

  1. 主催者およびTDBは、データ利用者に事前の通知をすることなく、本利用条件に基づき研磨データの利用条件の変更または一時的な中断を行うことができます。
  2. 主催者および株式会社TDBは、アイディア・チャレンジ2019の応募期間およびシンポジウム終了後、または予告期間をもって通知の上随時、本利用条件に基づく研磨データ利用の長期的な中断もしくは終了を行うことができます。
  3. 主催者およびTDBは、本利用条件に基づき、主催者およびTDBが行った措置によりデータ利用者に生じた結果及び損害について、一切の責任を負わないものとします。

第5条(本規約の変更)

    1. 主催者およびTDBは、データ利用者の承諾を得ることなく、本利用条件を随時変更、追加、削除することができます。

2018年12月14日制定

これらの利用条件に同意する